育てるタオルの中でも、ひときわ特別感のあるシリーズが「wa/en(和縁)」です。
風呂敷に包まれた見た目は、まさに“贈り物の完成形。
今回、実際に「wa/en フェイスタオル」を購入して使ってみたので、使用感・見た目・コスパまで正直にレビューします。
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育てるタオル・wa/enシリーズとは?|和の美しさを体現した特別ライン

「wa/en」は育てるタオルの中でも、“和”と“縁”をテーマにしたギフト向けシリーズです。
公式サイトでは以下のような特徴が紹介されています。
- 風呂敷で丁寧に包まれた上質なパッケージ
- 日本の伝統色を取り入れたカラー展開
- 贈る人と贈られる人を“縁”で結ぶコンセプト
一般的なタオルというよりも、「想いを届けるためのギフトアイテム」という位置づけが強い印象です。
wa/enシリーズ・購入した内容|人気カラーと風呂敷を選択
今回私が購入した組み合わせはこちらです。
- フェイスタオル
(サイズ:34×85cm・素材:綿100%) - カラー:白練(しろねり)
- 風呂敷:縁(えん)
(サイズ:50×50cm・素材:綿100%) - 価格:7,700円
どちらも人気No.1の組み合わせです。
育てるタオルwa/en・開封時の様子と第一印象
箱を開けてまず感じたのは、「これはもうタオルじゃなくて“贈り物そのもの”だな」という印象でした。
風呂敷に丁寧に包まれていることで、普通のタオルにはない“特別感”があります。
特に感じたポイントは、風呂敷の質感がしっかりしていて、見た目がとにかく美しい。
正直、見た目の満足度はシリーズの中でもトップクラスです。

今回もヤマト運輸さんが届けてくれました。水ぬれ厳禁、デリケートな商品が入っていますと、シールが貼ってあります。


風呂敷に包まれている感じが素敵です。

広げてみました。

左からfeelフェイスタオル・wa/en フェイスタオルyellow ribbonフェイスタオルです。

購入時の厚みは、6cmでした。
wa/enフェイスタオル・実際の使い心地を正直レビュー

ここからは実際に使ってみた感想です。
結論から言うと、使い心地は「普通より良い」けど、価格を考えると期待ほどではないというのが正直な気持ちです。
肌触り
やわらかさはある、でも「しっとり高級」というほどではない。
育てるタオルらしい軽やかさは感じますが、感動レベルではありませんでした。
同じ育てるタオルでも、例えばMARQUEシリーズ → しっとり感・密度があり高級感が強い。
feelシリーズ → バランスが良く、柔らかさと心地よさの両立といった特徴があります。
wa/enは、肌触りそのものよりも“体験や見た目”に価値を置いている印象です。
吸水性
しっかり吸う、ただし、他のシリーズと大差なし。
「吸水性だけを目的に選ぶなら、他シリーズでも十分満足できる」というのが正直な感想です。
ボリューム感
育てるタオルのシリーズの中で、1番ボリューム感を感じるのは、yellow ribbonシリーズです。
それに比べてwa/enフェイスタオルのボリューム感は、標準的です。
使っていて感じたのは、タオル単体の厚みよりも“見た目や演出”に重点を置いているシリーズという点です。
風呂敷で包まれた高級感、ギフトとしての完成度こういった部分に価値がある分、タオル自体のボリュームはやや抑えめな印象です。
育てるタオル・他シリーズとの比較|正直ランキング
私が実際に使って感じた結果はこちらです。
1位:MARQUEシリーズ
2位:feelシリーズ
3位:yellow ribbonシリーズ
4位:wa/enシリーズ
| feel | MAR QUE | yellow ribbon | wa/en | |
| しっ とり | ◯ | ◎ | △ | △ |
| ふん わり | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ボリュ ーム | ◎ | ◯ | ◎ | ◯ |
| 吸水量 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 高級感 | ◯ | ◎ | △ | ◎ |
| 速乾性 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 人気色 | ムーン グレージュ | エトゥ ープ | ネズ | 白練 |
価格とコスパについて
| シリーズ | 価格帯(バスタオル目安) | コスパ感 |
|---|---|---|
| MARQUE | 9,900円 | ◎ |
| feel | 6,820円 | ◯ |
| yellow ribbon | 5,500円 | △ |
| wa/en | 12,100円 | △ |
wa/enフェイスタオルのコスパはどう?|7,700円の価値はあるか
wa/en フェイスタオルは7,700円(税込)と、かなり高価格帯です。
これについては正直に言うと、普段使いとしてはコスパは良くないと感じました。
理由は、タオル単体の性能は突出していない、価格の大半はパッケージ(風呂敷)にある印象だからです。
つまり、「タオル」ではなく「ギフト」として考える必要がある商品です。
wa/enシリーズは、外国人向けギフトとしての印象

実際に使ってみて感じたのは、これは日本人よりも外国の方に刺さる商品だなという点です。
理由はこちら
- 風呂敷という日本文化
- 和カラーの美しさ
- “縁”というコンセプト
海外の方へのプレゼントとしては、かなり魅力的な商品だと思います。
wa/enシリーズは、どんな人におすすめ?
wa/enは、正直「全員におすすめ」ではありません。
向いている人はこんな方です
- 特別なギフトを探している
- 見た目や演出を重視したい
- 和の雰囲気が好き
- 海外の方へ贈りたい
- 自分用にコスパ重視で選びたい
- とにかく肌触り重視
- 実用性を最優先したい
育てるタオルのシリーズを一言でまとめると、
- 上質を求めるなら、MARQUE
- 定番でクセのない万能タオルならfeel
- カジュアルをもとめるならyellow ribbon
- 印象に残るギフトを求めるならwa/en
という感じです。
feel・MARQUE・yellow ribbonについては下記の記事で詳しく紹介しています。
wa/enは「使うタオル」ではなく「贈るタオル」

wa/en フェイスタオルは、
- 風呂敷による圧倒的な見た目の美しさ
- 和のコンセプトが魅力
- ギフトとしての完成度は非常に高い
一方で、
- タオル単体の性能は標準以上だが突出はしない
- 価格に対してコスパはやや低め
「自分用なら他シリーズ、贈り物ならwa/en」この使い分けが一番しっくりきます。
まとめ
育てるタオルはシリーズごとに特徴がかなり違います。
wa/enはその中でも、「体験を贈る」ことに特化したシリーズでした。
実用性だけでは測れない魅力がある一方で、選び方を間違えると「思ってたのと違う」と感じる可能性もあります。
この記事が、あなたのタオル選びの参考になれば嬉しいです。
\ 心地よさに、和を添える/
想いを風呂敷に包んで届ける、wa/enのやさしい贈りもの。公式オンラインストアなら、その美しい佇まいのまま丁寧に届けられるので、大切な方へのギフトにも安心して選べます。
