内祝いに育てるタオルは失礼?選び方・のし・相場ガイド

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結婚や出産、引っ越し、就職祝いなどでいただいたお祝いへのお返し――それが「内祝い」です。

ただ、内祝いの品選びは意外と難しいもの。

「実用的で喜ばれるものを」と思っても、贈る相手は上司・親戚・友人と年代も家族構成もバラバラ。

さらに「半返しのマナーは?」「のしはどうする?」「そもそもタオルって失礼にならない?」と、不安が次々に出てきます。

結論から言うと、タオルは内祝いの定番で、失礼にはなりません。

「縁を結ぶ」という縁起のよい意味があり、消えもの(消耗品)なので相手に気を遣わせにくいのが理由です。

なかでも内祝いで選ばれているのが「育てるタオル」。洗うたびにふくらんで育っていく、贈答用として定番になりつつあるタオルです。

正直に言うと、値段は安くありません。それでも選ばれるのは、**「自分では買わないけれど、もらったら毎日使うもの」**という、内祝いの正解をそのまま形にした贈り物だからです。

私は育てるタオルの主要4シリーズ(feel・MARQUE・yellow ribbon・wa/en)を、すべて自分で購入して使っています。

この記事では、その実体験をもとに、相手別・予算別の選び方と、のし・相場の早見表まで、内祝いで失敗しないポイントを整理してご紹介します。

\お返しだから、こそ丁寧に選びたい/

贈り物として選ぶなら、公式ストアが安心です。専用ラッピングや丁寧な梱包に加え、万が一の際も1年間のサポート付き。「ちゃんとしたものを贈りたい」という気持ちに、しっかり応えてくれます。

目次

育てるタオルってどんなタオル?

育てるタオルは、特殊な糸「スポンジーコットン100」を使い、洗うたびに空気を含んでふっくら“育っていく”タオルです。

使うほどにやわらかく、吸水性も増していくのが特徴。毎日使うものだからこそ、長く使うほど良さが増していく——いただいたお祝いへのお返しに、上質さと心づかいが伝わるのが、内祝いとして選ばれる理由です。

仕組みやシリーズの違いは育てるタオル完全ガイドで詳しく解説しています。

「育てるタオル」のメリット・デメリット【正直レビュー】

内祝いは、いただいたお祝いへのお返し。だからこそ、相手に喜んでもらえるか、良い面だけでなく知っておきたい注意点も正直にお伝えします。先に全体像をつかんでおきましょう。

メリット
  • 使うほどにふっくら育ち、肌触りがどんどん良くなる
  • 驚くほど軽く、吸水・速乾性も高くて使い心地が快適
  • 国際特許の“育つ糸”で毛羽立ちにくく、長く愛用できる
デメリット
  • 一般的なタオルより価格が高い
  • ふんわり感を長く保つには、洗濯時にひと手間が必要
  • 育ち具合はずっと続くわけではなく、いずれ落ち着く
  • 最初は薄く感じる

ここから、特に気になりやすい2つのデメリットを、もう少し詳しく見ていきます。

デメリット①

「価格が高い」は本当に短所?

たしかに一般的なタオルより、ちょっと高め…

でも「使える回数」で比べると…

一般的なタオル約30回
育てるタオル約100回 ふんわりキープ

一般的なタオルの寿命が洗濯30回ほどといわれるのに対し、育てるタオルは約100回まで“育てるタオルならではのふんわり感”をベストな状態で楽しめるとされています(※)。単純な使用回数で見ても長く付き合える一枚で、1回あたりのコストで考えれば、むしろ割安です。

※ 洗濯回数の目安は 「育てるタオル」公式サイト の記載によります。

内祝いだからこそ

タオルにこの価格は、普段なら少しためらうもの。だからこそ、もらって嬉しい“ちょっと良いもの”になります。毎日肌に触れるタオルが上質だと、何気ない一日の心地よさが、ふっと変わります。お祝いへの「ありがとう」を、相手の暮らしに寄り添うやわらかな心地よさにのせて届けられます。だからこそ価格の高さは、むしろ内祝いにふさわしい価値になるのです。

デメリット②

「お手入れにひと手間」?

押さえるのはこの5つだけ
1
たっぷりの水で洗う(タオルが泳げるくらいの水量で、洗濯機に詰め込みすぎない)
2
他のものと洗うときは、洗濯ネットに入れる(糸引き・糸切れを防ぐため)
3
柔軟剤はできるだけ控える(上質でパイルが長いので、なくても十分ふんわり)
4
パイルをパタパタと立て、風通しの良い場所で陰干しする(乾燥機でもOK)
5
糸が飛び出したら、ハサミでやさしくカットする(カットしてもほつれません)

ポイントの数は多く見えますが、どれも特別な道具はいらず、慣れれば自然とできることばかり。むしろ、このひと手間こそがタオルを“育てる”楽しみそのものです。

感謝の気持ちが、長く寄り添う贈り物に

使うほどに、いちばん心地よい一枚へと育っていくタオル。贈ったあとも長く使ってもらえるから、お祝いへの「ありがとう」の気持ちが、相手の毎日にそっと寄り添い続けます。

内祝いに贈りたい『育てるタオル9選』

「今回紹介するのは、育てるタオルの中から内祝いにぴったりな9アイテム。贈る相手や予算に合わせて、選んでみてください。」

*商品名をタップすると、詳しい説明にジャンプできます。

商品画像商品名特徴

feelフェイスタオル育てるタオルの定番。軽くて吸水力満点の万能フェイスタオル。ブランドシンボルの筒型ボックス入りでギフト映えも◎

feelバスタオル軽くて薄いのに使うほどふっくらボリュームアップ。パイルヘム仕様で空気を纏うような軽さが特徴。お風呂上がりに包まれたくなる一枚

MARQUEバスタオルプレミアムラインの最上位。ふくよかさとしなやかな肌触りが際立つ大判サイズ。端正な漆黒パッケージで特別感を演出
MARQUEミニバスタオルMARQUEのプレミアムな肌触りをコンパクトサイズで。使いやすさとブランドの上質感を両立した一枚

yellow ribbon
フェイスタオル
ヘルシーでファッショナブルなイエローリボンラインのフェイスタオル。デイリー&カジュアルなシーンに映えるデザイン

yellow ribbon
スポーツタオル
スポーツシーンに特化したロングサイズ。吸水性・速乾性に優れ、アウトドアやジムで活躍する実用的な一枚

yellow ribbon
バスタオル
イエローリボンラインのバスタオル。明るくカジュアルなデザインで、日常使いにも贈りものにも映える

wa/enフェイスタオル日本のものづくりにフォーカスした新シリーズ。シャリ感のある凛とした使い心地が特徴。風呂敷に包まれた和の贈り物として格調高い

wa/enバスタオルwa/enシリーズのフラッグシップ。縁起の良い和柄風呂敷(70×70cm)に包まれ、贈る心ごと届ける最上の一枚

育てるタオル・feelシリーズ

最初におすすめしたいのは、育てるタオル「feel(フィール)」シリーズです。

feelシリーズは、育てるタオルの定番シリーズで以下のような特徴があります。

  • 軽くて柔らかい
  • 吸水力が高い
  • 毎日使いやすい

私はフェイスタオルを愛用していますが、毎日の生活にちょうどいいサイズ感と、やさしい肌触りが魅力です。

feelシリーズは育てるタオルの中でも定番で間違いのない安心感があります。

カラー展開も豊富で、贈り物としても選びやすいのが魅力です。

ちなみに1番人気のカラーはムーングレージュです。

予算3,000円〜10,000円

おすすめはこの2つです。


feel フェイスタオル
・サイズ:34×85cm
・素材:綿100%
・価格:3,300円

feel バスタオル
・サイズ:60×120cm
・素材:綿100%
・価格:6,820円

・フェイスタオル
・バスタオル

定番カラー
(6種類)

・フェイスタオル
・バスタオル

2026年
限定カラー
ブルー・オレンジ
(2種類)

ギフトサービスはこんなかんじです。

有料ですが、オリジナルメッセージカードを添えることや熨斗、お渡し用バックもあります。

feel フェイスタオル

おすすめの1つ目は、feelフェイスタオルです。

内祝いに迷ったら、まず候補にしてほしい一枚です。

理由はシンプルで、育てるタオル3シリーズの中でいちばん相手を選ばないから。

しっとり高級路線のMARQUE、ボリューム重視のyellow ribbonに対して、feelは軽さと吸水のバランス型。年代・性別を問わず使ってもらえます。

贈る相手が上司・親戚・友人とバラバラになりがちな内祝いでは、この「外さない」ことが何より大事です。

私も仕事用に毎日使っていますが、驚いたのは1回目の洗濯。届いたときより明らかにふくらみ、汗を拭くとスッと吸ってくれます。

「もらったあと、使うほど良くなる」体験をそのまま相手に渡せるのが、内祝いにfeelを選ぶ理由です。

色に迷ったら、ムーングレージュがおすすめ。公式に問い合わせたところ、いちばん人気のカラーとのことでした。

feelフェイスタオルについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

育てるタオルfeelは本当に育つ?1年間厚みを測り続けた正直レビュー

\ 大切な人に、安心して贈れる一枚/

軽やかでやわらかく、使うほどに心地よく育つ。はじめての方にも、大切な方への贈り物にも選ばれているシリーズです。

hiro

全シリーズ・全カラーから選べて、ギフト対応も充実している公式サイトだからこそ、安心して大切な人へ贈れます。

feelバスタオル

おすすめの2つ目は、feelバスタオルです。

いただいたお祝いが高めだったときは、バスタオルが選択肢になります。

正直に言うと、feelのバスタオルは1枚6,000円台。バスタオルとしてはかなり高い部類です。

でも、内祝いではこの「高さ」が意味を持ちます。

1,000円前後で買えるバスタオルを、わざわざ6,000円出して自分用に買う人はほとんどいません。

だからこそ、贈られたときの特別感がはっきり出るんです。

私が使っているのは同じfeelシリーズのフェイスタオルですが、1回目の洗濯でふくらむ変化と、スッと水を吸う心地よさに驚きました。バスタオルも同じ素材・同じ作りです。

体を拭く面積が大きいバスタオルなら、この心地よさをいちばん実感してもらえるはず。

「自分では買わないけれど、もらったら毎日使うもの」。内祝いの正解を、そのまま形にした一枚です。

\新しい毎日に寄り添う、やさしい一枚/

feel バスタオルは、毎日使うものだからこそ違いを感じられるやわらかさが魅力。体をしっかり包み込み、お風呂あがりのひとときをやさしく整えてくれます。

育てるタオル・MARQUEシリーズ

次におすすめしたいのは、MARQUEシリーズです。

MARQUEシリーズは、育てるタオルの中でもワンランク上の高級ラインです。

特徴

  • なめらかな質感
  • 高級感のあるデザイン
  • 特別なギフトに最適

内祝いのプレゼントとして、私が自信を持っておすすめしたいのが、私自身も愛用している MARQUE(マルク)シリーズ です。

手触りの良さはもちろんですが、特に驚くのはその 吸収性の高さ

水分を拭き取ったあとでもタオルが重たくならず、拭く前とほとんど変わらない軽い感触が続きます。

価格はやや高めですが、内祝いに「上質で長く使えるギフト」を探している方には、MARQUE(マルク)シリーズを強くおすすめします。

予算5,000〜10,000円

おすすめはこの2つです。


バスタオル(70✕140cm)
・素材:綿100%
・価格:9,900円

ミニバスタオル(45×100cm)
・素材:綿100%
・価格:5,500円
カラーは4種類
・グリフェール
・エトゥープ
サーブル・モーヴ

ギフトサービスはこんなかんじです。

有料ですが、オリジナルメッセージカードを添えることや熨斗、お渡し用バックもあります。

MARQUE グラン(バスタオル)

おすすめの1つ目は、MARQUE グラン(バスタオル)です。

目上の方への内祝いや、高額のお祝いへのお返しなら、迷わずこれをおすすめします。

MARQUEは育てるタオルの最上位シリーズ。feelとの違いは、触れた瞬間のしっとり感と密度です。

私は同じMARQUEシリーズのドゥミ(ミニバスタオル)を愛用していますが、feelと比べて明らかに生地が詰まっていて、「良いものを使っている」という感覚があります。

軽く押さえるだけで水分を吸うので、ゴシゴシ拭く必要がありません。

グランはそのMARQUEのいちばん大きなサイズ。ドゥミで感じる上質さを、全身で受け取ってもらえる一枚です。

漆黒のボックス入りで、開けた瞬間の見た目にも格があります。「きちんとしたお返しをしたい」場面で外しません。

正直、価格は高めです。だからこそ、いただいたお祝いが大きかったときの半返しにちょうど良い選択肢になります。

\最高級という言葉が、自然と重なる一枚/

触れた瞬間に感じる、やわらかく落ち着いた質感。派手さはないのに、確かに「いいもの」とわかる心地よさです。

MARQUE ドゥミ(ミニバスタオル)

おすすめの2つ目は、MARQUE ドゥミ(ミニバスタオル)です。

私が実際に毎日使っていて、自信を持っておすすめできるのがこのドゥミです。

サイズはバスタオルとフェイスタオルの中間。「小さくない?」と思うかもしれませんが、使ってみるとこれで十分でした。

体を軽く押さえるだけでスッと吸ってくれるので、お風呂上がりもこの一枚で足ります。

そして普通のバスタオルとの一番の違いは、洗濯がラクなこと

かさばらないので干すのも収納も場所を取らず、乾きも早い。毎日洗う我が家では、この扱いやすさが効いています。

内祝いで喜ばれる理由もここにあります。

大きなバスタオルは、もらった側の収納や洗濯の負担になることも。ドゥミなら上質さはそのままに、相手の暮らしに負担をかけません。

「高級タオルを贈りたい。でも相手の使いやすさも考えたい」——その両方に応える一枚です。

MARQUE ドゥミ(ミニバスタオル)については、以下の記事で詳しく紹介しています。

育てるタオル「MARQUE ドゥミ(ミニバスタオル)」レビュー|贅沢な一枚で暮らしが変わる

ミニサイズとは思えない吸水力と上質な肌触り

ミニバスタオルは大きすぎず、洗濯や収納の負担が少ないのが魅力です。だからこそ、ちょうどいい心地よさが続き、長く愛用してもらえます。

育てるタオル・yellow ribbonシリーズ

次におすすめしたいのは、yellow ribbonシリーズです。

yellow ribbonシリーズは、「ちょっといいものを、気負わずに贈りたい」そんなときにちょうどいい一枚です。

ふんわりとしたボリューム感と、思わず頬ずりしたくなるようなやわらかさが特徴で、使うたびに心地よさを実感できます。

シックなカラーにさりげなく入ったイエローラインも印象的で、上品すぎず、でもきちんとおしゃれ。

日常にすっとなじみながら、ほんの少し気分を上げてくれる存在です。

予算3,000円〜6,000円

おすすめはこの3つです。


フェイスタオル
・サイズ:34×95cm
・素材:綿100%
・価格:3,300円

スポーツタオル
・サイズ:40×120cm
・素材:綿100%
・価格:4,400円

バスタオル
・サイズ:60×120cm
・素材:綿100%
・価格:5,500円

カラーは4種類
シロ・ネズ
コン・フジ

ギフトサービスはこんなかんじです。

有料ですが、オリジナルメッセージカードを添えることや熨斗、お渡し用バックもあります。

yellow ribbon middy(フェイスタオル)

おすすめの1つ目は、yellow ribbon middy(フェイスタオル)です。

「ふわふわのタオルをもらった!」という分かりやすい嬉しさを届けたいなら、yellow ribbonです。

私は3シリーズすべて使っていますが、ボリューム感はyellow ribbonが断トツ

手に取った瞬間のもこもこした弾力は、feelともMARQUEとも違う、このシリーズだけの魅力です。

高級タオルの良さは、正直、使い込まないと分からない部分もあります。

でもyellow ribbonは、箱を開けて触れたその瞬間に伝わる。内祝いのように「開けた場面」が大事な贈り物と相性がいいんです。

名前の由来でもあるイエローのリボンがワンポイントになっていて、見た目にも明るい印象。

友人や同僚など、気を張らない相手へのお返しにちょうど合います(目上の方には落ち着いたMARQUEを)。

yellow ribbon middy(フェイスタオル)については、以下の記事で詳しく紹介しています。

育てるタオル yellow ribbon フェイスタオルを使ってみた感想

毎日使いたくなるフェイスタオル

フェイスタオルは日常で使う機会が多く、自然と手に取る存在だからこそ、もらってすぐに活躍してくれるのが魅力です。イエローのアクセントがさりげなく気分を明るくし、毎日の中で小さな心地よさを感じられます。

yellow ribbon body(スポーツタオル)

おすすめの2つ目は、yellow ribbon body(スポーツタオル)です。

「ふわふわ感をもっと大きなサイズで贈りたい」なら、bodyという選択肢があります。

私が使っているのは同シリーズのフェイスタオル(middy)ですが、このもこもこした弾力は、面積が大きいほど活きる気持ちよさです。

bodyのサイズは40×120cm。フェイスタオルより少し大きめで、バスタオルより細身です。

バスタオルほどかさばらず、体を拭くのにも足りる大きさ。もらった側が使い道に困らないサイズ感です。

公式でも「ジムやアウトドア向き、家ではミニバスタオルとしても」と案内されているので、部活のお子さんがいるご家庭やスポーツ好きの方へのお返しにぴったり。

bodyも同じyellow ribbonシリーズの綿100%。フェイスタオルで私が体感している「洗うたびに育つ」楽しみを、そのまま届けられます。

「ふわふわの嬉しさ」と「使い勝手のよさ」を両立した、贈り先を選ばない一枚です。

\ しっかり使えて、ちゃんと気持ちいい/

フェイスタオルでは少し物足りない、でもバスタオルほど大きくなくていい。そんなちょうどいいバランスを求める方に、yellow ribbon スポーツタオルはぴったりの一枚です。

yellow ribbon bath(バスタオル)

おすすめの3つ目は、yellow ribbon bath(バスタオル)です。

バスタオルで贈りたい。でも予算は抑えたい」——その両方に応えるのがbathです。

実は、育てるタオルのバスタオルを価格順に並べると、yellow ribbon bath(5,500円)がいちばん手に取りやすい価格

feelのバスタオル、MARQUEのグランと比べても、数千円の差があります。

それでいて、もこもこの弾力と「洗うたびに育つ」楽しさはしっかり本物。

私は同シリーズのフェイスタオル(middy)を使っていますが、この厚手のふわふわ感が60×120cmの大判になると考えると、お風呂上がりの満足感は想像に難くありません。

イエローのリボンが効いたカジュアルなデザインなので、友人への出産内祝いや、お子さんのいるご家庭へのお返しと相性抜群。

「予算は5,000円台、でもありきたりのカタログギフトは避けたい」というときの、ちょうどいい答えになる一枚です。

\ ふんわり包まれて、気分まで軽くなる一枚/

明るさとカジュアルさを持ちながらも、きちんと上質さも感じられる一枚。気分を前向きにしてくれる使い心地は、自分用にはもちろん、気軽なギフトとしても選びやすい存在です。

育てるタオル・wa/en(わえん)シリーズ

次におすすめするのは、wa/en シリーズです。

正直なところ、風呂敷に包まれたタオルって、これまで一度ももらったことがありませんでした。

だからこそ「育てるタオル・wa/en(わえん)」を手にしたときの印象は、かなり強く残ります。

箱を開ける前から感じる特別感。

そっと風呂敷をほどく瞬間の、ちょっとした高揚感。

ただのタオルではなく、「きちんと選ばれた贈り物なんだ」と自然に伝わってきます。

内祝いはどうしても無難になりがちですが、wa/enシリーズはいい意味で“記憶に残る一品”。

形式的では終わらない、ちゃんと気持ちが伝わる贈りものとしておすすめできます。

予算7,000円〜13,000円

おすすめはこの2つです。


wa/en フェイスタオル
・サイズ:34×85cm
・素材綿100%
・価格:7,700円

wa/en バスタオル
・サイズ:60×120cm
・素材綿100%
・価格:12,100円

フェイスタオル
バスタオル

カラーは3種類
しろねり・べにひ
しっこく

風呂敷
カラーは3種類
えにし・いわい
くおん

ギフトサービスはこんなかんじです。

有料ですが、オリジナルメッセージカードを添えることや、お渡し用バックもあります。

育てるタオル・wa/en フェイスタオル

おすすめの1つ目は、 wa/en フェイスタオルです。

「目上の方への内祝い」「和の雰囲気で贈りたい」なら、wa/enが最有力です。

wa/enは育てるタオルの中でも少し特別な、東京のタオル工場で織られた日本製シリーズ

実際に使ってみると、肌ざわりはfeelやyellow ribbonのふわふわ系とは別物でした。

最初はシャリッとした、きりっと硬派な感触。それが洗うたびに空気を含んで、少しずつやわらかく育っていきます。

正直、「ふわふわのタオル」を期待する人には向きません。でも、この凛とした質感こそが、かしこまった贈り物の場面では品格になります。

そして内祝いとして決定的なのが、一枚一枚が風呂敷包みで届くこと。

縁起物の吉祥紋に年輪をあしらったオリジナル風呂敷で、永遠・円満・平穏の意味が込められています。「のしだけでは物足りない、でも仰々しくしたくない」お返しにちょうどいい格です。

ほどいた風呂敷はそのまま使ってもらえるので、贈り物として無駄がありません。

結婚や出産の内祝いで、両親世代・上司・恩師に贈るならこの一枚。若い友人にはyellow ribbonの方が喜ばれます。

wa/en フェイスタオルについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

育てるタオル「wa/en」レビュー|ギフトの実力は?

\ 風呂敷に包まれた、記憶に残る一枚/

育てるタオル wa/en フェイスタオルは、見た目の美しさだけでなく、使うほどに少しずつ育っていくタオルです。最初から強いインパクトがあるタイプではありませんが、気づけば手に取る回数が増えていく、そんな存在。風呂敷包みの特別感もあり、内祝いやちょっとした贈り物にも選びやすい一枚です。

育てるタオル・wa/en バスタオル

おすすめの2つ目は、wa/en バスタオルです。

いちばん格の高いお返しをしたい」——その場面のための一枚です。

正直に言うと、wa/enのバスタオルは12,100円(税込)。育てるタオルの全バスタオルの中で最高額です。

でも、高額のお祝いをいただいたときの半返しでは、この価格帯がむしろ探しにくい。カタログギフトに逃げがちな金額帯を、堂々と埋めてくれます。

私はwa/enのフェイスタオルを実際に使っていますが、feelやyellow ribbonのふわふわ系とはまったく別物。

シャリッと凛とした肌ざわりが、洗うたびに少しずつやわらかく育っていきます。バスタオルなら、この質感の変化を全身で感じてもらえるはずです。

そして最大の特長が、1枚ずつ風呂敷に包まれて届くこと。

縁起物の吉祥紋に年輪をあしらったオリジナル風呂敷(70×70cm)で、包装そのものが「贈る心」になります。ほどいた後も使ってもらえるので、無駄がありません。

結婚の内祝いで両家の親族へ、退職時にお世話になった方へ——のし紙以上の敬意を形にしたいときの、最終候補です。

\ 気を遣わせないのに、印象に残る一枚/

風呂敷に包まれた見た目の特別感がありながら、使い心地は軽くて実用的。ふわふわすぎず、クセも強くないので、相手を選ばず贈りやすいのがwa/enの魅力です。

内祝いの予算とポイント

内祝いは形式だけを守るものではなく、相手との関係性に合わせた“ちょうどいい気遣い”が大切です。

相場やマナーにとらわれすぎず、「相手が心地よく受け取れるか」を基準に選ぶことで、より気持ちの伝わる贈り物になります。

内祝いの種類贈る
時期
相場のし
表書き
結婚
内祝い
挙式後1ヶ月以内またはお祝いを頂いてから
1ヶ月以内
いただいた金額の1/3〜半額内祝 / 寿
出産内
祝い
生後1ヶ月頃、お宮参り前後いただいた金額の1/3〜半額内祝/子供の名前
快気祝い退院後〜1ヶ月以内、全快後いただいた金額の1/3〜半額快気祝 / 快気内祝
長寿祝いの内祝いお祝いを頂いてから1ヶ月以内気持ち程度、1/3程度内祝 / 寿
新築祝いの内祝い入居後1〜2ヶ月以内いただいた金額の1/3〜半額内祝
ポイント

基本は「半返し」だが、関係性で調整OK
→ 目上の人には控えめにすることも多い

ギフトで「消えもの」が好まれる理由
→ 後に残らず、相手に気を遣わせないため
→ 特に快気祝いでは定番

タオルが万能ギフトな理由
→ 実用性が高く、誰にでも使いやすい
→ 結婚・出産・新築などほぼ全ジャンルに対応可能

よくある質問(Q&A)

Q1. 内祝いにタオルを贈るのは失礼になりませんか?
A. 失礼にはなりません。タオルは「縁を結ぶ」という縁起のよい意味を持つ、内祝いの定番です。消耗品なので相手に気を遣わせにくいのも利点です。ただし目上の方には、格のあるもの(MARQUEやwa/enなど)を選ぶと安心です。

Q2. のし(熨斗)はつけられますか?
A. 公式オンラインストアで内のし・外のしを選べます(シリーズにより対応が異なるので商品ページでご確認ください)。水引は結婚内祝いなら結び切り、出産内祝いなら蝶結びが一般的。名入れは、出産内祝いは赤ちゃんの下の名前、結婚内祝いは新姓または夫婦連名が基本です。

Q3. 「育てるタオル」という名前の意味は?もらった人に伝わりますか?
A. 洗うたびに糸が空気を含んでふくらみ、ふわふわに育っていくタオルです。箱に育て方のリーフレットが入っているので、贈りっぱなしでも相手に楽しみ方が伝わります。私の実感では、1回目の洗濯でもう変化が分かります。

Q4. 相手の住所が分からなくても贈れますか?
A. 公式ストアのeギフト対象商品なら、URLを送るだけで相手が自分で住所を入力して受け取れます。SNSでしかつながっていない友人への内祝いにも使えます。

Q5. 洗濯で気をつけることはありますか?相手に伝えるべき?
A. 柔軟剤なしでたっぷりの水で洗うのが公式推奨です。ただ、付属のリーフレットに書かれているので、贈る側がわざわざ説明する必要はありません。

Q6. 正直、タオルの内祝いは「ありきたり」ではないですか?
A. 普通のタオルなら、そう感じる方もいるかもしれません。育てるタオルが選ばれるのは「使うほど育つ」という体験ごと贈れるからです。開けた瞬間で終わらず、使うたびに贈り主を思い出してもらえるのが、他のタオルギフトとの違いです。

育てるタオル・公式サイトが選ばれる理由

ポイント
  • 全シリーズ・全カラー
  • ギフト対応が充実
  • 正規品で安心
  • 無期限ポイント。
  • 1年間のアフターサポート
  • 限定カラー
  • eギフト

「育てるタオル」の購入方法はAmazonや楽天などありますが、ギフトセットは公式ストア限定です。
ギフトボックス・熨斗・メッセージカードまで対応しているので、贈り物で失敗したくない方は公式ストアが安心です。

hiro

私は、ラッピングやアフターサポートのことも考えて公式サイトで購入しました。

まとめ:内祝いギフトには「実用的で特別感のある贈り物」を

内祝いは相手への感謝を伝える大切な機会です。だからこそ、実用性と特別感を兼ね備えた「育てるタオル」は最適な選択肢のひとつです。贈った人も、もらった人も笑顔になるギフト。それが「育てるタオル」の魅力です。

\ 大切な人に、失敗しない贈り物を /

お祝いしてくれた感謝を、形にして返したい。育てるタオルは、その気持ちにちゃんと応えてくれる一枚です。 贈る相手を思いながら、公式サイトで選んでみてください。

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