「育てるタオルって、本当に”育つ”の?」
「feel(フィール)シリーズってどんな感じ?」
「ムーングレージュの色はイメージ通り?」
そんな疑問を持つあなたに向けて、この記事では私が実際に購入したfeelフェイスタオル(ムーングレージュ)を、1年間使い続けた記録をお伝えします。
正直に言うと、箱から出した第一印象は「思ったより薄い」でした。
でも、洗濯するたびに厚みを測り続けたところ、購入時5.0cm→1回目の洗濯で6.0cm→1年後も6.5cmをキープという結果に。
購入直後の第一印象から、1年たってへたらなかったという実測データまで、写真つきで正直にレビューします。
\たった一枚で、日常の快適さが変わる /
育てるタオル」の魅力は、使うほどに変化する心地よさ。公式ストアでは、その全ラインナップを比較しながら、自分に合う一枚を選べます。長く使うものだからこそ、納得して選べる場所を選びたいですね。
育てるタオルfeel・開封時の様子と第一印象
育てるタオルは、ヤマト運輸さんが届けてくれました。
荷物には「水濡れ厳禁」「デリケートな商品が入っています」とシールが貼ってありました。
お客様に対する配慮が感じられます。

購入して届いた箱を開けた瞬間、「おおっ…!」と思わず声が出ました。
シンプルで高級感のあるパッケージにまず感動。



早速、広げてみました。
色は上質でとても気に入りました。
- ブランド:育てるタオル
- シリーズ:feel(フィール)
- サイズ:フェイスタオル(34×85cm)
- 色:ムーングレージュ(公式に問い合わせたところ1番人気とのこと)
- 購入状態:未使用・未洗濯
- 価格 3,300円
公式チャートと、1年使った実感を照らし合わせてみた
公式サイトでは、シリーズごとの特性が7段階のチャートで示されています。feelはエアリー感7・やわらかさ7が最高値で、ボリューム感5・育てやすさ5という評価です。
この公式評価は、実際に使った感覚と合っているのか。1年間使い続けた立場から、正直に照らし合わせてみました。
| 項目 | 公式 | 私の 実感 | コメント |
| エアリー感 | 7 | 納得 | 軽さは確かに際立つ。仮眠時に顔にのせても重さを感じない |
| ボリューム感 | 5 | 実測で確認 | 購入時5.0cm→2回洗って6.5cmで頭打ち。厚みで押すタイプではない |
| やわらかさ | 7 | やや 高い? | やわらかいが、第一印象は「薄い」だった。洗ってから本領発揮 |
| 吸水量 | 6 | もっと高い | ここは期待以上。フェイスタオルで体を拭けるほど吸ってくれた |
| 速乾性 | 6 | 納得 | 軽いぶん乾きは早い |
| 育てやすさ | 5 | 納得 | 正しい洗い方をしないとゴワつく。私は4回目の洗濯で失敗した |
※チャートの数値は育てるタオル公式サイトの記載によります。「私の実感」は1年間使用した個人的な感想です。
いちばん違いを感じたのは吸水量です。公式は6ですが、フェイスタオルで体を拭けるほど吸ってくれたので、私の実感では最高値でもいいくらい。逆にやわらかさ7は、洗う前の第一印象が「薄い」だったので、洗ってからの評価だと感じました。
育てるタオル・正直レビュー手触りの第一印象
箱から取り出した瞬間の手触りは、たしかにやわらかいものの、想像以上に薄く、「今まで使ってきたタオルと何が違うんだろう?」というのが正直な印象でした。
値段が高いことを考えると、「普通じゃない?」と思ってしまったほどです。
ところが、実際に使ってみて驚いたのは 吸収力の高さ でした。
たまたまバスタオルを洗濯中で手元になく、お風呂あがりに feel フェイスタオルを使ったときのこと。
「さすがにこのサイズで体を拭くのは小さいな…」と思いながら使ってみると、水分をどんどん吸い取ってくれるんです。
hiro予想以上の吸収力で、思わず感心してしまいました。
さらに、洗濯を繰り返すうちにタオルが少しずつ “もこもこ” と厚みを増していくのも特徴です。
私は公式サイト推奨の「育て方」を実践しなかったため、本来のふわふわ感や成長具合を最大限楽しむことはできませんでしたが、それでも吸収力は購入時とほぼ変わらず、しっかり働いてくれています。
タオルとしては値段が高めですが、一度は試してみる価値がある と感じています。
洗うほど厚くなる。そして1年たっても、へたらない


1年つかってみました
feelのフェイスタオルは、
洗うほどふっくらして、へたらない。
購入した日から1年間、洗濯するたびに厚みを測り続けた記録です。
→1年で
+30%
厚みの推移(2枚重ねて計測)
5.0
購入時
6.0
洗濯1
6.5
2
6.5
3
6.5
4
6.0
5
6.5
半年後
6.5
1年後
6.0cm
6.5cm
6.5cm
6.5cm
6.0cm
6.5cm
5回目だけ6.0cmですが、これはたたみ方や置き方によるものです。同じ条件で測っても0.5cmくらいは動きます。
- +1.0cm
- 1回洗うだけで、目に見えて変わる最初の洗濯でパイルが立ち上がり、いきなり6cmに。
- 2回目
- ふくらみは、ここで頭打ち6.5cmに到達。これ以上は厚くならないので、買ってすぐが本領。
- 1年
- そして、へたらないここがいちばんの推しどころ。1年たっても6.5cmのままでした。
購入時に厚みを測ってみたところ、折りたたんだ状態で 約5cm ありました。
ただ、4回目の洗濯後には、正直なところ少しゴワつきが出てきました。
これは、公式サイトが推奨する洗い方を守らなかったことが影響していると感じています。
とはいえ、吸収力は購入時と変わらずしっかり維持 されています。
厚みに関しては、2回目以降は大きな変化は見られませんでした。
そもそも厚みの計測は折り方や押さえ方などによって結果が変わりやすいので、あくまで参考程度に見るのが良いと思います。
体感としては、洗濯1回目のあとが最も厚みが増したように感じた というのが正直なところです。
育てるタオル(feelシリーズ)の特徴まとめ
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| 肌触り | やさしい感触 |
| 吸収力 | バツグン |
| デザイン | シンプル ナチュラル |
| 色展開 | 落ち着いたカラー |
| 洗濯後 | 育ってふくらむ |
なお、手のひらサイズの「プチハンドタオル」もあります。育てるタオルの良さを試す1枚としては小さすぎますが、ハンカチとして毎日持ち歩く方や、ちょっとした贈り物には十分使えます。実際に使った感想はこちらに書きました。
育てるタオル feelプチハンドタオル レビュー|自分用にはナシ、贈り物にはアリな理由
ギフトにもおすすめの理由




- 上質なパッケージデザイン
- カラバリが豊富で選びやすい
- 誰がもらっても嬉しい実用性
- 「ちょっといいもの感」が伝わる
タオルって日用品だけど、良いものは本当に印象に残る贈り物になります。
feelシリーズなら、プレゼントとしても間違いなしです。
「育てるタオル」公式サイトが選ばれる理由
- 全シリーズ・全カラー
- ギフト対応が充実
- 正規品で安心
- 無期限ポイント。
- 1年間のアフターサポート
- 限定カラー
- eギフト
「育てるタオル」の購入方法はAmazonや楽天などありますが、ギフトセットは公式ストア限定です。
ギフトボックス・熨斗・メッセージカードまで対応しているので、贈り物で失敗したくない方は公式ストアが安心です。



私は、ラッピングやアフターサポートのことも考えて公式サイトで購入しました。
まとめ|1年使ってわかった、feelフェイスタオルの本当のところ
正直、箱から出した第一印象は「思ったより薄い」でした。
でも、1年間ずっと厚みを測り続けて分かったのは、このタオルの本領は洗ってからだということです。
■ 1回洗うだけで、印象が変わる
購入時5.0cmだった厚みが、1回目の洗濯で6.0cmに。目に見えて変わるので、届いて薄いと感じても、まず一度洗ってみてください。
■ ふくらみは2回目で頭打ち
2回目に6.5cmへ到達したあとは、ほぼ横ばい。「育てる」といっても、何年もかけて育つわけではなく、買ってすぐが本番です。
■ 1年たっても、へたらない
これが一番の推しどころ。1年後も6.5cmを維持し、吸収力も購入時とほとんど変わりません。普通のタオルなら1年でゴワついて薄くなるところを、この一枚は変わらず働いてくれました。
■ ただし、洗い方は守った方がいい
私は公式推奨の洗い方を実践しなかったため、4回目の洗濯後に少しゴワつきが出ました。本来のふわふわ感を最大限に楽しむなら、たっぷりの水・ネット・柔軟剤なしを守るべきだったと反省しています。
結論として、タオルとしては確かに高い買い物です。それでも、1年使ってへたらない耐久性と、押し当てるだけで吸う吸収力を考えれば、一度は試してみる価値がある一枚だと感じています。
はじめて育てるタオルを買うなら、この定番のfeelフェイスタオルから始めるのが間違いないと思います。
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定番として選ばれ続ける、やさしさと使いやすさ。はじめての一枚にも、贈り物にも安心して選べるシリーズです。
